いよいよ人間の活動、または狩猟によって、世界各地のツルの生息地は大きく狭められ、21世紀初頭の段階では絶滅が危惧される種類も多い。

夏の風物詩は・・・

噴水が有名な公園というのは、それだけでも行きたくなるものです。上野公園と言えば噴水が有名です。この噴水はなんと日本で初めて作られた西洋式の噴水です。100年以上も前に作られたそうです。ちなみに8月21日は噴水の日だそうです。とても涼しそうに見える噴水ですが、目で涼しさを感じるというのも良いですね。すだれや浴衣、夏の風物詩はそれだけでも涼しい気持ちになります。

また、別に噴水が有名な公園といえば、名前にも入っている通り和田倉噴水公園でしょうか。和田倉噴水公園は、 国民公園皇居外苑地区の一角和田倉地区にある公園です。昭和36年に天皇陛下のご成婚を記念して造られ、面積は15,000uあります。 その後皇太子殿下のご成婚記念で平成7年に6月噴水公園が再整備され、新しく水の流れ落ちる施設やモニュメントが造られました。 噴水の水は、 お濠の水を濾過して循環使用しているとのことです。
           
見た目からしても大きな噴水ですが、中央の大噴水で高さ8.5mに噴き上げるそうです。周りの小噴水とともに、三基の大噴水が噴き上げる光景は壮観です。園内の北側には、 高さ5.5m、 長さ30mの落水施設があり、流れ落ちる水は、水中からの噴水と一体となってさまざまに変化します。園内東側和田倉濠寄りに和田倉休憩所があり、季節に関係なく食事や飲み物を取りながら、 変化する噴水などを楽しむことができます。 

ダイナミックな水しぶき

レストランの脇にも小さな噴水があります。 なお、 レストランの営業時間は、ランチタイム、 ティータイム、ディナータイムとに分かれています。また、結婚式も挙げることが出来ることでも有名です。 東京駅丸の内口徒歩5分という立地のよさ、大噴水と四季折々の景観が美しいレストランを完全貸切出来、季節ごとに美しく姿を変える皇居外苑の景観や、ダイナミックな水しぶきをあげる大噴水がゲストの目を楽しませてくれる人気のレストラン、としてとても人気なのだそうです。

丹下健三氏の設計であり、ウエディングは1日2組という競争率の高さですが、大噴水が華麗にライトアップされるナイトタイムはロマンチックな装いです。人前式では和装での挙式も可能だそうで、この他、キリスト教挙式や、近郊の歴史ある神社で挙式も対応してくれるとのことです。

大型連休中も幸せなカップルがいくつも生まれているようで、和田倉噴水公園へ行くだけでも幸せな気分になれそうです。ココで結婚式を挙げる予定のある人なら、ウェディングスタッフの方が丁寧に案内してくださるそうなので、是非見に行かれても良いのではないでしょうか。食事も試食会などいろいろとあるようですし、結婚を考えている人に特にお勧めのスポットではないでしょうか。